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![]() 今日は、夕方からカメラ片手に鳥取の夏の風物詩である「しゃんしゃん祭り」へ。踊り子が鈴をつけた傘(しゃんしゃん傘)を回しながら市街の目抜き通りを練り歩くという祭りで、今年で44回目の開催とのこと。企業・団体のつながりで参加した踊り子が多かったように見えましたが、自主的な参加、自主的に編成された連が増えれば、もう少し盛り上がるだろうのではないでしょうか。 例によって、写真は、picasaにアップロードしておいたので、よかったらこちらへどうぞ→http://picasaweb.google.co.jp/maguromedama/200805 ![]() リストを拝見すると、見慣れた名前が……。以前、このブログでも紹介した「こうち暮らしの楽校」が、「間伐未利用資源を活用した企業向けエコノベルティーの商品化」で採択を受けていました。 これまで活用されていなかった資源を使いながら、企業と地域を結びつける、たいへん面白い取り組みになると思います。成果を期待したいところです。
鳥取県中東部の主だった温泉はほぼ入浴できたので(入ったのに、まだブログにアップしていない温泉もありますが)、これからは県西部の温泉も回っていくつもりです。
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栗原市・大崎市には、今年2月に調査でたいへん御世話になった地域。朝から気が気でなりませんでした。震源地と震源の浅さから、これは栗原市でも山間部(旧花山村・旧栗駒町)あたりに甚大な被害が及んでいるのではないかと心配になったのですが、午前中の時点で報じられるのは、仙台市や水沢市、栗原市でも市役所周辺の平地地域など、震源からやや離れた地域の情報ばかり。しかも総じて「たいした被害はない」という雰囲気で、大きな違和感をおぼえていました。
午後になって、山間地域の状況が明るみに出るにつれ、事態の深刻さがわかってきました。被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。私になにかできることがあれば・・・との思いです。 (追記) 今回の地震で、地域プランナーの麦屋さんが、お亡くなりになりました。直接の面識こそありませんが、同業者であり、2月に行ったヒアリングでも、栗原市の田園観光都市計画のアドバイザーとして活躍されている由伺っておりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 ![]() 県庁所在地のど真ん中に、このようなホタルの大群が鑑賞できる自然が残されているのは素晴らしいこと。鳥取も、こういう自然の豊かさを、もっと自慢してもいいのではと思います。 ![]() ![]() 大小何本かの山車が、武者行列とともに狭い路地を行き交うさまは壮観です。特に曲がり角は見せ場。車輪をゴリッゴリッと削りながら山車を力ずくで回転させます。 路地の両側に立ち並ぶ家々は、ほとんどの家が窓戸を開け放ち、座卓に大皿に盛りつけた料理を並べて宴会を繰り広げています。近所の人、知り合いの人、時には見知らぬ人まで上がり込んで酒を酌み交わすのだとか(ちょうど、高知の神祭に雰囲気が似ています)。 山車を引っ張る人、御輿をかつぐ人、そして各家々で酒を酌み交わす人々――皆で祭りを祝い、「ハレ」の場を共有する経験が、鹿野の人々の結束を強め、外への視線を生み、そして街としての豊かな表情を引き出しているように思います。 その他の写真は、いつものようにpicasaにアップロードしています。 http://picasaweb.google.co.jp/maguromedama/FftnkE また、やや画質は粗いですが、動画をアップロードしました。特に下の動画はオススメです。 http://www.youtube.com/watch?v=gBQV5qBELXw http://www.youtube.com/watch?v=NucU4xIL38U ![]() ![]() まだ夜は肌寒く、まだ五分咲きといったところでしたが、鏡のような水面に映る夜桜は得も言われぬ美しさを醸し出しており、撮影しながら、しばし幽玄の世界に浸っておりました。 その他の写真は、 http://picasaweb.google.co.jp/maguromedama/200802 http://picasaweb.google.co.jp/maguromedama/200803 に載せてあります。
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